青汁
青汁は緑黄色野菜を搾り、その汁自体にさまざまな成分が含まれていることで健康に良いといわれています。原材料に使用されるものは何種類にも及び、各製品ごとに異なる為、期待される効果がばらばらというのが現状です。
青汁にはカルチノイド(カロテノイド)やクロロフィルが多く含まれ、これらが抗酸化作用に貢献するといわれています。また、血清脂質にも変化がでるといわれ、総コレステロールと悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の低下が期待できます。
期待される作用、効果
・LDLコレステロールと総コレステロールの低下。
・抗酸化作用に貢献。
・抗酸化作用に貢献。
注意事項
青汁は食材に由来成分であり、特に問題となる健康被害や副作用はないといわれています。ただし、実は青汁がビタミンKを多く含む場合が多く、ワーファリンといった抗凝固剤の効果に影響を及ぼす恐れがありますので、併用に注意しましょう。
摂取方法
青汁はサプリメント(健康食品)の場合が多く、原材料も多岐にわたる為、生活習慣病などを目的として摂取する場合には長期間に掛けて摂取しましょう。
参考文献
・サプリメント辞典 著者:蒲原聖可(東京医科大学客員教授・医学博士)